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- 腰の痛み 腰痛と肥満の関連は(カテゴリー: 腰痛)
- チョコ ホワイトデーにハートのお返し お菓子とチョコレートBunzoo(カテゴリー: 暮らし)
- DNAと染色体(カテゴリー: 痩せる体質)
- 人はなぜメタボになるのか(カテゴリー: 痩せる体質)
- 長寿遺伝子、サーチュインとは(カテゴリー: 痩せる体質)
腰の痛み 腰痛と肥満の関連は
腰痛と肥満は関連があるのか
痩せている人も腰痛になりますし、肥満体だから、肥えているから
腰痛になるわけではありませんね。
よく食べる割には運動しないあるいは肉体労働はしない人で、
ジョギングはおろか散歩などしなくて、ほとんど
歩かない人は、腰痛になりやすいのです。そういう人はメタボだったり
あるいは肥満体だったりします。運動不足ですから、食べれば
食べるほど肥えるのは、当然です。
腰痛になるのは、腰のまわりや背筋、臀部あるいは脚などの
筋肉の一部が硬くなったり、拘縮したりして、体のバランスが
崩れることによるのです。筋肉が硬くなる原因は
運動不足、加齢によるものなどがあり、過度の運動や
過度の肉体労働によるストレスが原因となることは、現代人にはごくまれ
でしょう。
ただ、中高生の方で、部活のバレーやサッカーなどで、筋肉を
酷使しすぎて、腰痛になることがあります。肥満の人もメタボになって
度をこすと、内臓を悪くして、それが腰痛の原因になることもあります。
チョコ ホワイトデーにハートのお返し お菓子とチョコレートBunzoo
ホワイトデーにハートのお返し お菓子とチョコレートBunzoo
バレンタイン限定で並んだハート型チョコケーキに続き、人気
のBUNZOOからホワイトデーに最適なフルーツ盛りのハート
ケーキが登場した。とあります。
注目は
甘味と酸味のバランスにこだわって仕上げた逸品は、苺のババ
ロアとその時一番美味しいフルーツをチョイス。特製ホワイトチョコ
には好きなメッセージも入れられるということなんですね。
DNAと染色体
人間の遺伝子の設計図が、ヒトゲノムの配列です。
ヒトゲノムの配列の解明が遺伝子研究に拍車をかけました。
人間の遺伝子は2万3000個であることが、判明しています。
ヒトゲノムは
Aアデニン Tチミン Cシトシン Gグアニン
という4つの塩基文字
を暗号にして書かれた生命の設計図です。
30億以上の文字で構成されています。
このヒトゲノムが
書き込まれているのが、二重らせん構造の
DNAデオキシリボ核酸です。
DNAは伸ばすと2メートル以上にもなる長い物質
ですが、ヒストンという
タンパク質が巻き付くことでおりたたまれ、よく知られて
いるように染色体と
呼ばれる物質を形成しています。
ある遺伝子を見つけるということは、この染色体の
なかから、
A,T,C,G
の組み合わせでできた特定の文字列を探し出すことになります。
人の染色体は46あり、23のペアになっています。
大きいほうから一番、二番と番号がつけられています。
人はなぜメタボになるのか
なぜメタボになるのか
インスリンは血糖値を下げる働きをするホルモンです。
食事をしているとき、
血糖値が上がるとインスリンが分泌されます。血糖値の
上昇が抑えられます。
ほかに、インスリンの働きには
血糖を筋肉細胞に運んで活動エネルギーにする。
脂肪やグリコーゲンに変換して脂肪細胞に蓄える手助けをする。
などがあります。
つまり、インスリンがあるから
摂取した糖を効率よく吸収して、脂肪として蓄積できるわけです。
まわりに、生きるための食べ物が十分になかったときや、
飢餓に陥る危険性があったときに、一気に栄養を蓄えるのに
インスリンが必要でした。100万年前のわたしたちには、
ここぞという時に栄養をためこむために必要だったホルモンが
インスリンでした。
ところが、現代の人たちは、現在一日三食が保障され、むしろ
食べないことがないという、脂肪をため込む必要もない状態です。
それでも内臓脂肪を溜め込もうとするのは、飢餓状態になっても生き延び
長生きするための戦略で、とにかくためこんでおくのが、インスリン
の戦略なのです。
脂肪を溜め込むことで、寿命を延ばしていた遺伝子の長寿戦略が
その同じ機能によって、現代では
老化を早め、長寿をさまたげているのです。
豊かな食生活を送れるようになった、50年くらいの間に、
平均寿命ものびて、糖尿病や動脈硬化という病気が蔓延し始め
たのです。
長寿遺伝子、サーチュインとは
サーチュイン遺伝子群
レオナルド・ギャランテ博士が酵母菌の
寿命にサーチュインという遺伝子が関係することを
発見しました。
サーチュインという遺伝子群は、遺伝子の動きを
静かにしておく役割をもっています。
遺伝情報が書き込まれているDNAには、
ヒストンというタンパク質が抱きつくように巻き付いています。
それで、遺伝子の重要な情報を保護しているのです。
ギュッと強く抱きついている部分の遺伝子は、
静かな(サイレント)状態になり、
一方、抱きつきを緩めた部分にある遺伝子は、
解放されて、活発に働き始めます。これを
遺伝子が発現するといい、つまり遺伝子のスイッチが
ONになることです。
歳をとるとまれに
不必要な遺伝子が発現してしまうことがあり、それで
ガンに結びついたりします。これも、
ヒストンの抱きつき状態が変化し、不必要な発ガン遺伝子
が発現したり、抑制遺伝子を働かなくしたりしてしまうからと
考えられています。
このヒストンの働きを左右しているのが、
サーチュイン
と呼ばれる遺伝子群なのです。
サーチュイン遺伝子は活性化すると
寿命がのびることがわかりました。つまり
長寿遺伝子なわけです。
そして、
サーチュインは
カロリー制限という生活習慣によって
スイッチがONになる
ことが証明された、世界で初めての
長寿遺伝子なのです。
